年間第17主日 A年 2026.7.26
今あなたに知恵に満ちた賢明な心を与える(列王記上3・12より)
この日の『聖書と典礼』の表紙の絵のタイトルは「ソロモンと、知恵と識見の象徴」とありました
第一朗読「列王記上3・5、7-12」の場面を描いたようです
これにちなんで、『聖書と典礼』7ページの「知識と分別」のお話しも、
今日のミサの朗読箇所を深く考える助けになりました
何度も読んで、頭で理解し、心で感じ、それが習慣になって無意識でもできるようになりたいです
そしてこの日、第4日曜日なので、典礼の勉強会がありました。15分くらいの短い勉強会です。
ミサについての第2回目で、聖書を朗読するということについて、でした
朗読台は、聖書のことば、神様の言葉を伝える場所なので、祭壇と同じくらい大切な場所
第1朗読者、第2朗読者が朗読前に祭壇に頭を下げるのは、大切な祭壇を敬うと当時に、司祭に聖書を読むことを任命してもらう、という意味がある
朗読台でまた頭を下げるのは、聖書に対して、頭を下げるのだ
という、神父様からのあらためてのお話しでした
知っているようで曖昧なことにあり、あらためての学びの時間はさまざまな気づきがあり、
また、何度も聞くことで理解も深まります
この夏は大変な暑さが続いてますね、皆さんお気をつけてお過ごしくださいね
皆さんに、神様の豊かな恵みがありますように…
