聖母マリアの被昇天 2026.8.15
『いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう』(ルカ1・48より)
フランシスコ・サビエルが日本に初めて来た日。
そして、マリア様の大きなお祝いの日、カトリックでは祭日
マリア様は亡くなられた後、魂だけでなく肉体も一緒に、聖霊によって、天に引き上げられたとされています
聖書には書かれていません
何世紀にもわたって伝えられてきた伝承として、大切にしているひとつです
この日の福音を記しておきます。
ルカによる福音 (ルカ1・39-56)
39そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。40そして、ザカリアの家に入ってエリザベトに挨拶した。41マリアの挨拶をエリザベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリザベトは聖霊に満たされて、42声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまの祝福されています。43わたしの主のお母さまがわたしのところにきてくださるとは、どういうわけでしょう。44あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。45主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
46そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
47わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
48身分の低い、この主のはしために
目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、
49力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、
50その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。
51主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、
52権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、
53飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。
54その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません、
55わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
56マリアは、三か月ほど滞在してから、自分の家に帰った。
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、わたしたち罪人のために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。 アーメン。
今日も皆さんのうえに
神様の豊かな恵みがありますように…