2026-08-18

聖母マリアの被昇天 2026.8.15

 聖母マリアの被昇天 2026.8.15


『いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう』(ルカ1・48より)











8月15日は、日本はお盆であり、終戦記念日であり、

フランシスコ・サビエルが日本に初めて来た日。

そして、マリア様の大きなお祝いの日、カトリックでは祭日

マリア様は亡くなられた後、魂だけでなく肉体も一緒に、聖霊によって、天に引き上げられたとされています


聖書には書かれていません

何世紀にもわたって伝えられてきた伝承として、大切にしているひとつです



この日の福音を記しておきます。


ルカによる福音 (ルカ1・39-56)

39そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。40そして、ザカリアの家に入ってエリザベトに挨拶した。41マリアの挨拶をエリザベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリザベトは聖霊に満たされて、42声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまの祝福されています。43わたしの主のお母さまがわたしのところにきてくださるとは、どういうわけでしょう。44あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。45主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
46そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
47わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
48身分の低い、この主のはしために
  目を留めてくださったからです。
 今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、
49力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。
 その御名は尊く、
50その憐れみは代々に限りなく、
 主を畏れる者に及びます。
51主はその腕で力を振るい、
 思い上がる者を打ち散らし、
52権力ある者をその座から引き降ろし、
 身分の低い者を高く上げ、
53飢えた人を良い物で満たし、
 富める者を空腹のまま追い返されます。
54その僕イスラエルを受け入れて、
 憐れみをお忘れになりません、
55わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
 アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
56マリアは、三か月ほど滞在してから、自分の家に帰った。






アヴェマリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、わたしたち罪人のために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。 アーメン。




今日も皆さんのうえに
  神様の豊かな恵みがありますように…