受難の主日(枝の主日) A年 2026.3.29
受難の主日(枝の主日)は
必ず、イエスが皆に歓迎されてエルサレムに入城してきた場面から始まります。
枝の行列と祝福
開祭の部分では、必ず主のエルサレム入城が記念される。ミサの行われる聖堂から離れた場所に集まって全員で行列する形式と、聖堂の入口から司祭と奉仕者たちが代表して盛大に入堂する形式(盛儀の入堂)とがあるが、前者は同じ教会では一回だけ行い、後者はミサごとに繰り返すことができる。いずれの場合も各自は枝を持って集まり。交唱を歌って司祭と奉仕者を迎え、司祭は枝を持った会衆を祝福する。それから入城の福音が朗読され、行列あるいは入堂が始まる。 (『聖書の典礼 2026.3.29』の解説から)
この日は第5週でもあったため、インターナショナルミサとして行われました
第1朗読はタガログ語、第2朗読はベトナム語で読まれ、
共同祈願は日本語、英語、タガログ語、ベトナム語、スペイン語で祈願しています。
聖歌は、奉納の歌、拝領の歌を英語とタガログ語で歌いました。
インターナショナルミサは年に4回、第5週の日曜日に行われています。
第2朗読を読むベトナム人信者さん
3月も間もなく終わるこの日は
異動で福島に来られたお一人の信者さんと、2人のシスターが紹介されました
2人のシスターは、ン十年ぶりの福島だそうです
懐かしい方も、初めましての方も、
これからどうぞよろしくお願いします
聖週間が始まりました
イエス様がわたしたちの救いのために受けてくださった受難を思い、祈り、
ご復活の日を迎えましょう
今週も皆さんのうえに
神様の豊かなお恵みがありますように
